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2011年2月16日水曜日

忙しくでも、香りに癒されて。




2月に入って、Ilyaの周辺が忙しくなってきました。

世の中は期末。

Ilyaが代表を務める、川口市市民活動助成事業の
「ボランンティア あろま☆いりあ」も、
事業報告書やら、収支決算書やら、その成果報告会やら、
こうやって書きだしている間でも、唸りたくなるような(^^;)
手間のかかる提出書類の作成に忙殺されています。

この状態が3月末まで続くのかと思うと、もう・・・(泣)

でも、22年度のあろま☆いりあは、
この助成事業に参加したことで、「飛躍的」といっても過言ではないほど、
成長できた一年だと思っています。

高齢者施設へのトリートメントボランティアの無償化、
6~2月までの期間内での、6回以上の施設訪問の実現、
市民向けのアロマテラピーのイベント、
新メンバーさんの増員、講習会や勉強会の定期開催などなど・・・・。

その、あろま☆いりあの1年の総まとめだと思えば。

「こんなことしたんだぞ! すごいでしょ!」と
胸をはって、川口市に報告ができると思えば。

めんどくさい(あ、いっちゃった)書類作りにも
やる気がでるというもんです。(^^)

そして今、そのIlyaのモチベーションをあげてくれるもの、
といえば、やっぱり「香り」。

最近のilyaの携帯には、yuicaの木製のアロマストラップをつけています。

このアロマストラップ、裏面はこんな感じに
スライド式の蓋がついておりまして、
中に、精油を含ませたビットを挿入できるようになっています。




通常は、しずく型のビットが入っていますが、
Ilyaは、ちょっとアレンジして別売りのハート型のビットを入れています。

精油は、ヒノキの木部の香りをチョイス。

携帯のメール確認をする度に、すがすがしい木の香りがふわり。
なかなかよい感じです。

yuicaのアロマストラップはこの丸型の他に、
ハート型、スクエア型があります。(税込で2310円)

お買い上げの方は、いりあに常備してあるお好みの精油で、
ぽちっと、香りづけしてあげますよ。

Ilyaの氏神さまである、和楽備神社のうさきのお守り鈴と、
トレードマークでもある、たれぱんだと一緒に。

ちょっとしたお守り気分で持ち歩いています。




18日は満月ですね。

満月は「物事が満つる」タイミングといわれます。

Ilyaも、18日までに、
あろま☆いりあの想いがいっぱい詰まった書類を
仮提出できるようにがんばります!

この時期、忙しいみなさんも。

一緒にがんばりましょうね☆

2011年2月10日木曜日

yuicaの製品のお取り扱いを始めました。




時が経つのは本当に早いもので・・・・(^^;)

ごめんなさい。
すっかりブログ放置をしてしまっている、Ilyaです。

でも、ツイッターでは毎日うるさいほどつぶやいておりますので(笑)
「Ilyaは今日何をしているのかな~」と思ったら、
トップページからツイッターをリンクさせているので、
どうぞお気軽にのぞいてくださいね。


さて、去年の話なのですが、
セラピストのお仲間に誘われて、
yuicaの精油の体験会にお邪魔してきました。

「日本の森から生まれたアロマ? へぇ、面白そう♪」

と軽い気持ちでお伺いしたのに。

「うわぁ、なんていい香り!」

一瞬にIlyaを虜にした香り。
それがヒノキ(木部)とニオイコブシの精油でした。

実はそれまでIlyaはヒバ(アスナロ)の土臭い香りのほうが好きだったんです。
ヒバは、どっしりと地面に太く根をはっているようなイメージの香り。

だけど、それまで知っていた精油メーカーのヒノキの香りは、
ヒバと比べると、少々酸っぱく、軽い感じがして。

それが、yuicaのヒノキの香りは、
神社のご神殿の奥まで足を踏み入れたような、
凛と背筋を伸ばして、目を閉じて正座をしたくなるような、
そして素直に頭を垂れたくなるような、

そんな、神々しさまで感じられる、香りだったのです。

そしてニオイコブシは。

「これ、本当に木の香りなの?」といわれたお客さまがいるぐらい、
ぱっと、華開いたような、柑橘系をも感じさせてくれる香り。

「ニオイコブシ」じゃなくてIlyaなら「カオリコブシ」と改名したいぐらい
とても品のある香りです。

yuicaの精油は、ミズメザクラ、ヒメコマツ、クロモジ、スギ、モミなどもいろいろあって。
ヒノキやスギ、ヒメコマツは木部と枝葉など、
抽出部位が違うだけでも、香りが違うことに驚かされました。

そして例えばヒノキ(木部)だと、2ml 525円とサイズも小さくお手頃なお値段ですし、成分分析などの品質管理もしっかりとしていますので安心。

その日本の木々の精油の香りに、感激しまくりのIlyaは、
その時に講演をされて「日本の森から生まれたアロマ」という本を出版した、
yuicaの稲本正社長に、突然サインをおねだりするというミーハーぶり。
(でも稲森社長も動じず、カバンからサイン用の筆ペンを取り出してさらさらサインしてくれました(笑))






そしてそのままの勢いで、
その場で即、お取引きをお願いした・・・という次第です(^^)/


そんなこんなで年が明けて、ようやく準備も整いまして、
アロマテラピーサロン いりあは、yuicaの製品のお取り扱いを開始しました。



yuicaの精油の他、木製のストラップや、精油を垂らして楽しむ木製のビットなど、かわいいアロマグッズも取り揃えています。

そして何と言ってもIlyaのイチオシは「森の7days Bath」というバスソルト!

Ilyaも毎日日替わりで日本の木々の香りをお風呂で楽しんでいますよ(笑)
お風呂上りも身体の温まり方が全然違います。

Ilyaが自信を持ってオススメする日本の森の精油。

どうぞみなさんもいりあで
yuicaの製品をお手にとって、体験してみてくださいね。

2011年1月18日火曜日

いりあの香り。 ~Ilya Garden~



今日はお仕事の合間に、フレグランスを作りました。

いりあではお客さまがいらっしゃる前に
いつも香らせているルームフレグランスがあります。

それが「Ilya Garden」と名付けた
オリジナルブレンドのフレグランス。

スターアニス、ペパーミント、ローマンカモミール、ヒバなどの精油を
ブレンドしたもので、賦香率5%で100ml、どんっと仕込みます。

約1ヶ月間熟成させればできあがり。

きんと冷えた、冬の朝の森をイメージした、
いりあでお客さまをお迎えする時に
香らせている大切な香りです(^o^)

いつもIlyaは、施術のお客さまがいらっしゃる前に
このフレグランスをひと吹き。
そして、深呼吸。

「今日もいいお仕事ができますように」


もし、この香りに気がついたら、
「ああ、これがいりあの香りね」
なんて、思い出してくれたら嬉しいです。(^^)


30ml 600円でお譲りもしていますよ。
どうぞお試しくださいね。

2010年5月21日金曜日

精油の相性について、Ilyaの考察。


「精油の相性ってあるんですか?」

これって、割と聞かれることが多い、質問のひとつです。

昨日、今日といりあで講座があって、
ちょうどその話題になったので、
そこでお話したことをちょっと、まとめてみます。

例えば、初心者さん向けのアロマクラフト作りなどで、
そう質問されたら、「いいえ、どんな組み合わせでもOK、大丈夫ですよ」
と答えることが多いのですが、
厳密にいうと、「精油の相性は間違いなくある」んですね。

「香りの相性」については、
アロマテラピー関係の本に載っている、「香りの相関図」のように、
「ハーブ調とフラワー調は相性がいい」とかまとめてあったりしますが、

Ilya個人の見解としては、香りの感じ方って人それぞれなので、
「これとこれをあわせると、すごく良い香り!」
と決めつけてしまうのは、正直難しいと思います。

だから「どの精油でも相性はいいですよ」
という答え方をすることで、ひとくくりにしてしまうのですが。

ただ、ちょっとアロマテラピーを勉強してくると、
「香り」だけでなく、どうしても「効能」を期待してくるじゃないですか?

その時に「精油の相性」ってとても重要になってくると思います。


例えば、「頭が痛い」という人がいたら、どんな精油をすすめますか?

「頭が痛い」のに、わざわざ
「胃の不調改善」の精油をすすめたりはしないでしょう?

また、「確かにこの精油も頭痛を緩和するけれど、
こっちの精油のほうがもっとベストなんじゃない?」とか、

その頭痛が「ストレス性」なのか「肩こりからくる頭痛」なのか、
頭痛の原因を探ることで、ブレンドする精油が変わってくることもあります。

結論として。

・「精油の相性」は一概に決められない。
・「精油の相性が知りたいなら、精油成分を勉強しなきゃならない」

ってことなんですよ。

でも人それぞれ、アロマテラピーの接し方にも差がありますからね。
「いい香りを感じて、楽しむだけでいい」という方は、
精油の化学なんて、全然必要なことではないですし。

Ilyaも、自分で講座を持ちながらいろいろ考えていたのですが、

今続けている「季節のアロマテラピー講座」の中では、
精油のプロフィールの中では、精油成分についてお話していますが、
それ以上の、詳しい化学成分の分類などについて、
 (例えば、ゲラニオールはテルペン系アルコールだとか)
は、お話するつもりはありません。

「一般に使うには、これくらいでいいだろう」ということで。

でももし、「更に詳しく、精油の相性がわかるまで知りたい!」
という方がいらっしゃったら、お気軽にご相談くださいね。

Ilyaが知っている知識をお伝えすることはできるので、
また別メニューで、上級の講座を設けたいと思います。

それにしても今日は暑いですね。

今日のお花は、
・トルコキキョウ (キングオブスノー)
・ビバーナム (スノーボール)
・ニゲラ (グリーンボール)   でした。

いりあの玄関が、とてもさわやかですよ!(^^)

2010年5月14日金曜日

Ilyaのお守りサプリ。

なんか最近、Ilyaのまわりでは風邪ひきさんが多いです。


ここ1週間で「実は風邪ひいちゃって・・・」といわれた方、
お客さまや知り合いを含めて、5~6人いらっしゃいましたよ(^^;)


みなさん、のどをやられてしまうようで、
先日電話をかけてきた伯母も、ひどいがらがら声で。
「もう、のどが痛くて、食べるのもつらくて~(泣)」
とのこと。
どうぞ、風邪ひきのみなさんは、お大事にしてくださいね。

よく生徒さんに
「先生は、サプリメントは何か飲んでいるんですか?」
と言われるのですが、
体力がなくて、すぐ熱を出すIlyaは、ビタミンCと、
山田養蜂場さんのロイヤルゼリーを飲んでいます。

ロイヤルゼリーは滋養のためだけど、
お肌のことを考えるのならば、ビタミンCは必須。
コラーゲンもヒアルロン酸も、疲れをとるために必要なビタミンBも、
ビタミンCがあって、初めて働いてくれるのです。


「野菜や果物で摂っているから」といっても、
ビタミンCは、どんどん身体の中で消費されてしまうので、
とてもとても追いつかないですから、
サプリメントで補完するのは意味があることだとIlyaは思いますよ。

それと、Ilyaが「お守りサプリ」として用意しているのが、
写真のプラナロムの「オレガノカプセル」。
カプセルの中の黄色い液体は、実はオレガノの精油。

オレガノの精油は、免疫力向上目的で使われる精油です。
抗感染作用・抗ウイルス作用などインフルエンザや風邪にもよいし、
例えば、大腸菌などのグラム陰性菌などの抗菌にも作用します。

なのでIlyaは「なんとなく体調が悪いかな」と思うと、
このオレガノカプセルを飲んでいるのですね。
これは「精油の経口投与」ですから、長期間続けて飲むことはありませんが、
あの胃のあたりからせりあがってくる、
「オレガノ臭」は、なかなかのモノですよ(笑)。

2010年5月7日金曜日

アロマな植物の二つ名、三つ名。

GWもあっという間に終わってしまいましたね。
今年はお天気にも恵まれましたし、みなさんも楽しまれたのでしょうか?

Ilyaは、久しぶりに栃木に住む姉家にお泊り。
一緒に、日光東照宮に行ってきました。
写真は、その本殿でいただいた、香木(白檀)のお守り。
とてもとても甘い、けれどとてもとても清らかな香りがします。

精油では、別名「サンダルウッド」と呼ばれるのが一般的。
精油の香りは、もちろん生産地などに違いはありますが、
もう少しシャープな感じでしょうか。
香木ほど、甘い香りはしないように思います。

それにしても「アロマな植物」って、
「同じ植物なのに、違う呼び方があるもの」というのが本当に多いです。

まあ、「白檀」・「サンダルウッド」は、
「日本名と英語名の違い」ということで、容認できるとはいえ。

例えば、「月桂樹」・「ローレル」・「ベイ」とか、
「ヘリクリサム」・「イモーテル」とか、
「ユーカリ・シトリオドラ」・「ユーカリ・レモン」とか。
「メリッサ」・「レモンバーム」とか。
(しかも「レモンバーベナ」という別の精油もあったりするし)

「乳香」・「オリバナム」・「フランキンセンス」なんて、
アロマテラピーの1級や2級の試験のひっかけ問題の定番ですよね。

ぱっと、思いつくものを並べただけでもこれだけあるんですもの。
いやはやいやはや。

Ilyaはなんとなく、何度も接しているうちに覚えてしまいましたが、
精油メーカーで精油名を統一している訳ではないですから、
きっと、混同しちゃっている人も多いでしょうねぇ。(~~;)

今度「アロマな植物の別名一覧表」とか作ってみようかしら~?

2010年2月5日金曜日

その香りが気になる時。




昨日はアロマテラピーの勉強会に参加してきました。

その勉強会の中で、
5mlのフレグランスを作るクラフト作りがありました。

それぞれベースになる香りを決めて、プラス他の精油の香りを足す
という方法で、作っていったのですが。

Ilyaがベースに選んだ香りはネロリ。
ネロリは、オレンジ・ビターの花。
青い、柑橘系の香りです。

そしてそれに、フランキンセンスの精油を足してみました。

フランキンセンスは、別名「乳香」。
イエス・キリストが生まれた時に、3人の賢者が捧げた、
「黄金・乳香・没薬」のうちのひとつ。
宗教儀式にはかかせない、聖なる香りです。

そのふたつをブレンドしたら・・・思った通り、いい香り!(^ ^)

できあがったそのフレグランスを
ロールオンタイプの容器に入れて、手首に、くりくりつけて。

授業中、ずっと、くんくんと手首につけた香りを楽しんでおりました(笑)


他のお仲間が作った香りもみんなそれぞれ。

こういう授業の時は、
他の人が作ったブレンドを見せてもらうのもとても楽しいです。

「他の香りをまぜちゃもったいない」と、
ローズのみで、甘く甘くまとめた方もいたし、

イランイラン・イリス・ローレルをブレンドして、
「ちょっとゴージャスな感じで」仕上げた方もいたし。

ローレル(月桂樹)をブレンドするなんて、
Ilyaだったら考えもつかなかったかも。

でもローレルを入れることによって、
全体の香りが、きりりとスパイシーに仕上がるんですよねぇ。
すごく、不思議で、面白いです。


それにしても。

最近のIlyaは、フランキンセンスの香りがとても気になるのです。

よく生徒さんに「一番好きな香りは何ですか?」
と質問されることがあるのですが、
正直にいうと、「よくわからない」のですよ(笑)。

というのは、たぶん
その時の身体や心の調子によって、
求める香りが違うから、なのだと思います。

同じラベンダーの香りを嗅いでも、その日によって、
甘く感じて「いい香り~♪ (*^^*)」と思ったり、
酸っぱく感じて「・・・なんか今日はいいや (^^;)」と思ったり。

だけど、ここ最近のIlyaが「いい香り~♪」と選ぶのは、
フランキンセンスばかり。

と、いうことは、Ilyaの身体が(または心が)
フランキンセンスの香りを必要としているのか??

フランキンセンスの成分は、α-ピネンやリモネンなど、
モノテルペン炭化水素類が60%ぐらい。
そして、β-カリオフィレンや1.8シネオールなども含まれています。

免疫力が低下した時、気管支炎、風邪などのケアにとても役にたつし、

また精神的な面では、上下にゆれる気持ちをおさめる、
執着や古い信念など、不要なものを手放して、
自分の可能性を広げる・・・という時に必要とする、精油です。

うむむ。(^^;)

確かに年末年始~1月中はずっと風邪などひいていて、
Ilyaの体力も免疫力も未だに下がったままだし。
ココロの面についても、いつもふわふわしていて、
「どっしりと落ち着いている」とはとても言い難い。

「やっぱり、今、Ilyaに一番必要な精油は、
フランキンセンスなのかもしれないなぁ~」

などと思っていた、Ilyaなのでした。

写真は、先日型出しした、アロエの石けん。

今月の半ば頃に仕上がる予定です。

2009年11月23日月曜日

ヒバの香り。

駅の構内を歩いていたら、ふと覚えのある香りがIlyaの鼻をくすぐって、
「どこだろう?」ときょろきょろと見回したら、
青森の物産展で、ヒバ製品が売られていたのでした。

ヒバの香りって、土っぽい、湿った樹木の香り。
ヒノキの香りのほうが、ちょっとすっぱく、明るい感じがします。

西洋からやってきたアロマテラピー用の精油としては
ヒバの精油は、あまり一般的ではありませんが、
最近は「和精油」といって、柚子やヒノキ、クロモジのように
日本古来からある植物の香りの効能の研究も進んでいるようです。

Ilyaは、ヒバのおかくずを1カップ購入。
1カップ=110円ですから、安い、安い。(笑)

ヒバの香りの成分は、ツヨプセン、セドロール、ヒノキチオール。
効能は、鎮静・防虫・殺菌・抗菌。

ツヨプセンという成分が、ヒバならではの心地よい香りの素なのですね。

さっそく自宅に戻ったIiyaは、綿の小袋におかくずを詰めて、
タンスの引き出しに入れる、防虫サシェを作りました。

まるで深い森の中にいるような、いい香り。

枕元においても、よい夢をみられそうです。

2009年7月5日日曜日

不死身の花。



写真は、いりあの玄関先で咲いている、ヘリクリサム。

見てお判りの通り、非常にジミーなお花です(笑)

でも葉っぱは、ほわほわと産毛が生えていて、
とてもとても、かわいいです。

このヘリクリサムは、園芸種だと思うのですが、
学名が「Helichrysum italicum」の
ヘリクリサムからは精油がとれます。
Ilyaは「ヘリクリサム」というより
別名の「イモーテル」と呼ぶ方が馴染みがあるのですが。

「イモーテル」=
「immortal(不死身の、不死の)」「mortal(いずれ死ぬ運命にある者)」。

すごいネーミングですよね。
なんたって、「不死身の花」なんですよ、イモーテルって。

だから、効能もすごいです。

ロクシタンというコスメブランドでも、
「イモーテルシリーズ」なんて販売していますが、
http://www.loccitane.co.jp/shop/series/immortelle.aspx

アンチエイジングにもよし、傷跡を薄くする作用もあり、
血液をさらさらにする効能もあり。

でもそれは、イモーテルの特徴成分である
γ-クルクメンや酢酸ネリルが含まれているから。

香りはちょっとスパイシーな感じ。
ラベンダーの甘い香りと合わせるのがオススメですよ。

2009年5月4日月曜日

土の香り。

世の中はあっという間にGWですね!
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?(*^_^*)

さて、GWは「忙しいか、ゆっくりできるか」の
どちらかだと思っていたのですが、
どうやら今年は、ゆっくりとできる方みたいで(笑)
Ilyaは、のんびりと少しずつ、いりあの模様替えをしております。

今日は、いりあの室内に置いてある、
ジャスミンとクッカバラを、お外で日光浴させた後、
お花の苗を、探しにお出かけしてきました。

でも、明日は、にわか雨の予報なのでしょうか?
明日もゆっくりできるなら、 いりあと自宅の花々の
植え替えをしようともくろんでいるのですけれど~(^^;)


普段はなかなかできないけれど、Ilyaは土に触るのが大好きです。

何だか、ほっとします。
湿った、土の香りとか、さらさらとした、土の感触とか。

「ベチバー」というイネ科の植物の精油があるのですが、
それは、もろ、スモーキーな、「土の香り」。

時々Ilyaは、ベチバーの精油の蓋を開けて、
その香りをこっそり楽しんだりしています(笑)。

Ilyaが、トリートメントに使う場合は、
同じような香りのパチュリをチョイスすることが多いのですが、
ベチバーは、パチュリにも負けないぐらい、強い鎮静力がある精油です。

くじけそうになって、自分を見失いそうになっている時などに、
しっかりと大地を踏みしめて、自分は立っているんだ、
今、ここに、この場所に、間違いなく存在しているんだ、
ということを、再確認させてくれる、香り。

Ilyaは、ベチバーの香りに、そんなイメージを持っています。
明日は、Ilyaも、そんな土の香りに癒されたいですね。(*^_^*)

GWも、後半です。
明日のお天気も何とか持ってくれるといいですよね。

みなさんも、どうぞよいGWをお過ごしくださいね!

写真は、いりあの玄関を彩る花々です☆