2010年9月21日火曜日

Bio Fach Japan オーガニックEXPO 2010!



本日9/21~9/23まで、東京ビックサイトにて、
「Bio Fach Japan オーガニックEXPO 2010」が開催されています。

Ilyaもいつもお世話になっている、㈱ヴィーゼさんからお誘いをうけて
わくわくしながら、初めて行ってまいりました!

「Bio Fach (ビオファ)」とはドイツ語で、
日本語では「オーガニック専門」という意味。
つまり、オーガニック製品専門の見本市です。

個人的には、先日同じくビックサイトで開催されていた
「ダイエット&ビューティー2010」よりも面白かったかも(笑)

「ダイエット&ビューティー」は、お仕事上もあって
毎年行っているのですが、今年は、この不況のせいか、
イマイチ活気がなかったように感じちゃったんですよね~(^^;)

でも、Bio Fach は、元気でした!(^^)

自然食品、オーガニックコットンやコスメなど。
試食コーナーや、セミナー、
オーガニックコスメのテスティングコーナーもあります。
出展社、その数250社あまり。

オーガニックフーズの試食をたくさんつまみ食いしてきました。
それからいろんなオーガニックコスメをお試ししてみたり。
ちゃんと、㈱ヴィーゼさんのブースものぞいて、
ご挨拶もしてきましたからね(笑)

今回のBioFachではオーガニックコスメの
UVケア商品を探すのが目的でした。
オーガニックコスメで、UVケア商品ってなかなかいいものがないのですよ。
それは、オーガニック規格認証が厳しいから、なんですが。
あまりにオーガニックにこだわりすぎると、
効能が期待できなくなる、という本末転倒なことになってしまうんですね。

でも今回出会った、neo naturalの
「UVホワイトプロ」はなかなかいい感じです。
SPF20 PA++相当で、ヘチマ水ベース。
香りもさわやかで「この香りは…」と思ったら、
やっぱり月桃が配合されていました。
後はダマスクローズ・ローズマリー・ヒノキチオールなど。
含有オイル類はツバキ油・ホボバ油など。
紫外線拡散剤として酸化チタンを使用しているノンケミカル処方のよう。

手の甲にのせて、伸ばしてみても・・・ふむふむ。
なかなかいいです。
とりあえずお試し手配してきました。

1ヶ月間お試しして、よかったら、いりあでも扱ってみようかな。

他のどのブースも興味深いものばかり。
とりあえず、コスメ関係では、神楽坂の「まかないこすめ」を発見。

今度はオーガニックのヘアケアシリーズを発売したようです。
シャンプーバーと、ビネガーリンス、椿油。

石けんを作るIlyaが気になったのは、やっぱりシャンプーバー。
シャンプーバーに使われている原材料は、
オリーブオイル、ココナッツオイル、パームオイル、椿油、
ラベンダー、ペパーミント、ローズマリー精油、そして黒みつ。

100g 1個、即購入。
これは絶対、使い心地を確かめないとですよね~(笑)

他にもカリス成城や、アロマティーク、ちゅらら、Dr.ハウシュカなどなど。
有機農産物の安寧芋とかも美味しそうだったなぁ。

でも大々的な物販は最終日の23日のみだという情報が。
一般の方は23日に行ったほうが楽しめるかもしれませんよ。

そうそう、㈱ヴィーゼさんのところで、
2010年のPRIMAVERAのアドベントカレンダーの見本も見てきました。
レーベンバウムの「お茶のアドベントカレンダー」は、
思ったよりも小さかったですね。
毎日窓を開けるタイプではなく、クリスマスツリーの後ろのボックスに、
いろんな種類のティーバックが入っている、というものみたいです。

香りのアドベントカレンダーは、毎日窓を開けるタイプでした。
23種類の1mlの精油ビンが、1個ずつ入っています。
そして、1個だけ、素焼きポマンダーが入っている窓もあって
そのポマンダーに精油を垂らして、香らせるものなんですが・・・。

特別に、こっそり、そのポマンダーを見せていただきました。
これが、とてもかわいいっっ!!(*^_^*)/
写真などでご紹介できないのが、残念。
(いえ、これはやっぱりお楽しみにとっておくべきですよね)

気になる方は、前回のプログをご参照の上、お申込みくださいねー。

2010年9月11日土曜日

香りとお茶のアドベントカレンダー、販売いたします!

Ilyaは毎年、12月のクリスマスシーズンになると、
アドベントカレンダーを楽しみにしているのですが。

今年は何と、いりあでも、
アドベントカレンダーを扱うことになりました。(^^)/

「アドベント」とは、クリスマス4週間前の日曜日から
イエスキリストの誕生日までの
「待降節」や「降臨節」と呼ばれる期間のこと。
この期間から一日一日をカウントダウンしながら
クリスマスを迎えるまでの、
日めくりカレンダーが、アドベントカレンダーなんです。

大抵のアドベントカレンダーは、
毎日小さなお菓子が入っていたりするのですが、
PRIMAVERAとレーベンスバウムの
アドベントカレンダーはちょっと一味違いますよ。




PRIMAVERA「香りのアドベントカレンダー 2010」は、
クリスマスにちなんだ単体精油13種と、ブレンド精油10種の、
各1ml入の精油ボトルが入っているんです!

ちなみに単体精油は、

安息香(ベンゾイン)bio、オレンジbio、ギンバンカ・トルコbio、シナモンリーフbio6%、ジャスミン4%、ジンジャーbio、スパイクラベンダーbio、乳香・インド、ベルガモットミントbio、ホワイトファーbio、マンダリン・グリーンbio、レモンbio、ローズウッドbio

ブレンド精油は、

アンチスモーク、ウィンターメルヘン、グレープフルーツ&セージ、ごきげん!、シナモンオレンジ、ジャスミン&ベルガモット、守護天使、ハニーカモミール、マンダリン&バニラ、マンダリン&マグノリア

そして、ポマンダーとピペットがついて、税込8400円。

これって・・・価格だけみると、かなりお高く感じますけれど、
精油の種類を考えると、かなりお得だと思います。
しかもちょっと変わったレアな精油も含まれていますし。
ギンバイカ・トルコbioの甘くかぐわしい香りといったら、もう!(笑)

そしてドイツのハーブティーの老舗メーカー、
レーベンスバウムの「お茶のアドベントカレンダー 2010」は、
全24袋のブレンドハーブティーが入ったものが販売されます。



アールグレイ、ウィンターフルーツティー、ウェイトウォッチ、エネルギー、ギュンター、グリーンチャイ、ジャスミンティー、スウィートキッズ、スウートチャイ、スウィートラブ、ストマック、トラクン、ハーモニー、ハニーブッシュショコラ、バランス、ビーハッピー、フィットネス、フックス&ガンス、冬の夢、ブラックチャイ、森の秘密、ルイボス&アップル、ルイボスチャイ、ルイボスレモン。

賞味期限は2011.4、内容量:49g 税込945円。

こちらもかなりかなり、お得です。
だって、レーベンスパウムのハーブティーって、
大抵1箱20袋で、945円ぐらいですものね。

おねだん的にはかなりお手頃なので、
ちょっとしたプレゼントにも喜ばれそうですよね。

Ilyaは毎年12月になると、
姪っ子にアドベントカレンダーを贈っているのですが、
彼女も今年は大学生だし、
今年は、このお茶のカレンダーにしようかな。(^^)


どちらも10月からの販売予定です。
今日からご予約を承ります。

レーベンスバウムの「お茶のアドベントカレンダー」は、
初回は、6セット入荷を予定していますが、
PRIMAVERAの「香りのアドベントカレンダー」は
予約販売とさせていただきます。

ご遠方の方には、ゆうパックでの発送も承っておりますよ。
郵便振替でのお支払いになります。

ご希望の方はお気軽にご連絡くださいね。

2010年9月8日水曜日

信頼とか、愛とか。



信頼って何だろうと思う。

見えないけれど確かにそこにあるもの。手応え。
少なくともお互いの気持ちが向かいあって
初めて伝わるものであることは間違いないよね?

ここ数日間、Ilyaが、大きくジャンプするために、
たくさんたくさん、いろんな方からいただいて、ためこんでいるもの。

言葉にすると本当に陳腐で照れくさくなってしまうけれど。
それって本当に「信頼」とか「愛」ってものなんだ。

ここ数日間、ちょっとブルーになることがあって、
そのことについて、詳しく説明したり、
これからの準備のことや
その手立てを考えたり、お願いしたりしていて。

ご心配かけたり、ご迷惑をかけたりしているのに、
みんな「がんばれ」ってエールをおくってくれるし。

何かやたらと、きゅん、とした日々だった。

そうだ。私はひとりじゃない。

そう思ったら、腹を決められた。

今日は新月だ。
新しい、スタートの時。

これから満月に向かって、充ち満ちていくんだ。

よし、がんばろっと。

2010年8月31日火曜日

外からの風。



28日は、午前中にあろま☆いりあのハンドトリートメントの講習会、
午後は春輝苑さんへの施設トリートメントと、そして夜は納涼会と、
「あろま☆いりあで盛りだくさん」な一日でした。

今回、施設トリートメントでお伺いした「春輝苑」さんは
特別養護老人ホーム、ショートステイ、デイサービスセンター、
在宅介護支援センターなどを備えた大型の複合施設。

あろま☆いりあは、特養さんにお邪魔するのは初めて。
なので、いろいろ勉強になることがたくさんありそうな気がしています。

今回のトリートメントでは、
たまたま入居者さんのご家族に施術する機会にも恵まれました。
スタッフのケアは必要だとは思っていたけど、
考えてみればご家族にも必要ですよね。

施設見学やご家族訪問にいらしたご家族に
アロマトリートメントをお見せることができるのは
提供する側のあろま☆いりあとしても大歓迎。(^^)

やっぱり医療ではないとはいえ人の肌に触れることですから、
「アロマトリートメント」を知らない人は
「自分の親に何をされるのだろう」と不安になるでしょうし、
これから施設入居を検討しているご家族にも、
「アロマはこんなふうに使うこともできるんですよ」
とアピールすることもできますし。

これは初めてアロマトリートメントを受ける
入居者さんにもいえることですよね。

初めは「何されるかわからない」から
なかなか手を出してくれないことが多いです。
医者嫌いの人は特に、採血とか注射とかされると思うらしくて。

でもそうじゃないと理解してくれると、
やっと力を抜いてこちらに手を預けてくれるんです。
そしてこちらは「やったね!」と心の中でガッツポーズ(笑)。

ハンドトリートメントの施術時間は、長くても15分程度。
その短い時間で、ご入居者さんとアロマトリートメントを通じて
信頼関係を結ぶ、という作業でもあるんですね。

それは本当に、濃くて濃密な時間です。

施設長さんは私たちのようなボランティアについて、
「外からの風」という言葉を使っていました。
いつも顔を合わせているスタッフではなく
外部からくる人に会って短時間でも触れ合うというのは
とてもいい刺激になるようです。その効果は2~3日続くとも。

やっぱり面白くてやめられないですね、施設トリートメントって(笑)

写真は、道端で見つけた、野生化しているミントの群生。
最初はただの雑草かと思ってしまいましたよ。
触ってみたら、間違いなくミントでした。(^^;)

2010年8月21日土曜日

パラケルススに想いを馳せて。




木曜日はエコ工房ひだまりさんで、
金曜日はいりあで、アロマテラピー講座がありました。

今回のお題は「パラケルススの医学と体質改善のトリートメントオイル作り」。

中世の錬金術師であり、医学者でもあったパラケルスス。

占星術や宗教色の濃い医術が常識的だった時代の流れの中で、
「天体や神の愛が人間の身体を創り、司るなんてとんでもない!」と
真っ向から医学界に噛み付いて、
「聖典」とされていた古典医学書を人前で焼き捨てたり
薬草や鉱物から有効成分を抽出して薬を作るという独自の治療法で
他の医者から見捨てられた下半身マヒの少女を
助けたというエピソードがある人物です。

しかし「神をも恐れぬふるまい」に他の医師からは白い目でみられ、
パラケルススが作った薬の、その驚くべき効能を妬んでか、
「悪魔に魂を売り渡して秘薬を手に入れた」などとののしられ、
最期はとても不幸な結末となるのですが・・・・。

アロマテラピーの検定教科書に載っている、歴史上の人物では、
ヒポクラテス、ガレノス、イブン・シーナやニコラス・カルペッパーなどの
名前はよく上がっていますが、
パラケルススは、それほど重要視されていません。

でも、先々月の講座で取り上げた、
中世の修道院医学に貢献した、ビンゲンのヒルデガルドのように、
「世の中の常識」を覆そうと必死に戦った人々は、
たとえ、その時は正しく評価されなくて、
「歴史上の勝ち組人物」のリストからこぼれてしまったとしても、
Ilyaは、決して忘れてはいけないと思います。

でも実は、Ilyaは歴史が大の苦手です(笑)。
アロマの試験でも、歴史関係はかなり四苦八苦した覚えが。

恩師にも「歴史関係は覚えれば確実に点が稼げるところなんだから~」と、
散々いわれたのにもかかわらず、どこ吹く風~♪だった、
しょうもない生徒でした(爆)。

ひとりひとりの人物についてはこうやって興味を持つと、
いらんことまで調べたりして(笑)覚えられるのですが、
時間軸は全然ダメだったんですねぇ。(^^;)

例えば、大槻真一郎先生が翻訳した、
パラケルススの「奇蹟の医の書」などの「パラ3部作」などは、
「医学者の心得」や「5つの病因」や「体質論」について書かれた書物ですが
その当時迫害されつつも、最期まで我を曲げずに書き続けた
パラケルススの想いが伝わってきて、ものすごく面白いですよ。

昔からの古典的医術に頭が凝り固まっていた医師たちを、
時には笑い、罵り、憐れみながらも、
もしかしたら、このままではいけないと焦りながらも、
ものすごく愛情深くて、本当はとても寂しかった人ではないかなぁ。

そんなふうに、中世の人に想いを馳せている、夏の夜なのでした。

写真は、サルスベリの花。
ピンク色のサルスベリの花を見るたびに、
「ああ、夏だなぁ」と感じます。

2010年8月19日木曜日

いりあのリニューアル、準備着々。



実は、この春から夏にかけて、いりあは
ドイツの老舗オーガニック精油メーカーのPRIMAVERA(プリマベラ)に
切り替えて、少しずつリニューアルしています。
今では、精油はもちろん、フェイシャルに使用する
化粧品類もすべてPRIMAVERA製品になりました。

何で、いりあが「PRIMAVERA」にすべて切り替えたのかといいますと。

PRIMAVERAの製品は、圧倒的にオーガニックにこだわっているから。

というのが大きな理由です。

化学肥料、農薬、遺伝子操作、合成添加物、パラベン。
こういったものを徹底的に排除していて、なおかつ。

乳化剤は食用のもの、香料や色素、保存料もナチュラル。
PRIMAVERAのヒドロラーテ(芳香蒸留水)には
保存料としてエタノールが入っているけれど、
それですら、オーガニック小麦の飲用酒を蒸留した、無変性エタノールです。

品質保証についても、
ガスクロマトグラフ質量分析まできちんと管理しているし、
(こういう「当たり前」ということすらできていないメーカーさんも多いのですよ)
PRIMAVERAのほとんどの化粧品が、
最も厳しいといわれるオーガニック認定機関である、
「NaTrue(ネイトゥルー)」の認証の「3つ星」認定を受けています。

ここまでオーガニックにこだわっていると、ちょっと感動しますよ(笑)。

大抵、ここまで「オーガニック!」をうたっているものって、
例えばオーガニック食品などでも
「そりゃ、身体にはいいかもしれないけれど、ちょっとお味がねぇ」
ということになりかねなくて、
「それはオーガニック化粧品でも同じだよね」と、
Iiyaも今までは、そう認識していたのですが、

「ちょっとお試しに」と軽い気持ちで、
PRIMAVERAのフェイシャルの講習を受講して。

「オーガニック化粧品で、ここまできちんと結果がだせるなんてっ!」
と本当にびっくりしたんです。

しかも技術提供についても、出し惜しみすることもなく本当にきめこまやかで。

そんなこんなで、Ilya自身が、PRIMAVERAの製品とスタッフさんに
めちゃくちゃ惚れ込んでしまったんですね~(笑)。

というか、いりあにいらっしゃるお客さまには、
Ilyaが惚れ込むほどのいい製品しか使いたくないですし、
おすすめもしたくないですし。

そんな訳で、この夏は、PRIMAVERAの直営サロンにお邪魔して、
フェイシャルとボディトリートメントの技術をみっちり仕込んでもらいました。
そしてようやく来週、フェイシャル、ボディトリートメントの
PRIMAVERAの全メニューの技術講習が終了します!

なので、遅くても今年の秋には、
南青山にあるPRIMAVERAの直営サロンと同じ
フェイシャルやボディトリートメントメニューが、
ここ、川口市のはしっこにある、いりあでもご提供できる予定です。(*^^*)

それに伴い、いりあの施術メニューも大幅にリニューアルします。

どうぞ楽しみにしていてくださいね!


写真は、いりあに最近お目見えした、
PRIMAVERAの精油テスターが設置できる、テーブルパゴダ。

くるくる回しながら、75種類の精油の香りをお試しできますよ。

いりあでの講座で大活躍してくれそうです。

2010年8月11日水曜日

暑くても、楽しく、美味しく。



残暑お見舞い申し上げます

あっという間に8月。

7月初めには「今年は蝉が少ないな~」と思っていたら、
最近のいりあの近所の団地の中は樹が多いので、
クマゼミ、ミンミンゼミ、アブラゼミ、ニイニゼミもいるのかな?
とにかくもう、耳が痛くなるほどの蝉しぐれです(笑)。

暑いから、ついつい食べるものも飲むものも
冷たいものが多くなりがち。

インドの自然療法であるアーユルヴェーダでは、
「氷で冷やしたものを摂取するべきではない」といいます。
真夏でも常温か、あたたかい飲み物を飲むべきと。

Ilyaのアーユルヴェーダの恩師のK先生も、
それはしっかりと守ってらして、
真夏の飲み会の席で他の人たちは冷たいビールを頼んでいても、
あたたかい梅酒をちびちびと飲んでいましたね~。

・・・え? Iiyaですか?

実はそこまで、しっかりと教えを守ってはいませんねぇ~(^^;)

しかも、インスタントも、冷凍食品も、スナック菓子も
ごく普通に食べているアロマセラピストです(笑)。

「これはダメ、あれはダメ」とあまり禁欲的だと続かない性格なので。
だから「限度を超えなきゃ食べていい」と思っています。

そういえば、「◯◯しか食べないダイエット」というのは、
一度も成功した試しがありませんものね~(笑)

そのかわり「これは食べたほうがいい」と思うものは、
かなり積極的に食べています。

例えば「根ショウガ」。
これは、冷えた身体を温めてくれるし、
血行もよくなるし、消化も促進してくれるすぐれもの。

国産のショウガを毎食のように、
薬味やお料理などにふんだんに使っているので、
大きなひとかけを常備しておいても、
3~4日もしないうちに使いきってしまいますよ。

どうせ、身体によいことをするなら、
つらく、ストイックな食事療法をするより、
美味しくて、身体にいい食事をしたほうが、
きっと身体も喜んで、質のよい栄養を吸収して
元気になってくれそうな気がします。

にこにこ笑いながら、楽しく、美味しく、ごはんをいただく。

これが何よりも1番、自然で
大切なことだと思っているIlyaです。

写真は先日銀座で撮った、蓮の花のつぼみです。
とてもとても可憐ですよね。

咲いたら、きっともっと華やかなんでしょうね!