2014年3月25日火曜日

開花宣言!


いりあのご近所にある団地の中庭には、ソメイヨシノがありまして。

毎年、そのサクラが咲くのを楽しみにしているのです。




今日の春の陽気に誘われて、ほろりほろりと咲き出しましたので。
いりあも、開花宣言いたします!(笑)

春さん、きましたよ!(≧∀≦)

すてきな季節の始まりです。

2014年3月22日土曜日

ようやく。


お久しぶりです(^_^;

書類の整理に追いまくられたり、
不摂生でまた肩を痛めたり、その上大風邪をひいたりと、怒濤の3月も終わりになって。
ようやく、ひと息つきました。

その間に、お花さんにはずいぶん癒やされましたよ。

こちらは今、いりあの玄関でお出迎えしてくれているお花たち。
コデマリさんが、ダイナミック。
でもこういうの、意外と好き(笑)


「自分のキャパシティ」についてずいぶん考えさせられた1ヶ月だったかもしれません。

やりたいことと、できることは違うし。
外ばかり目を向けてないで、内を見ることもとても大切だし。
否応なしに飛び込んでくる出来事だってあるんだし。
その時に、受け止めるだけの体力と気力だって温存することも大切だし。

これって、別に「考え方が後ろ向きになっている」とか、
「消極的になっているとか」ってこととは、ちょっと違うかな、と。



時々お伺いしている、ひまわりの会からお誘いを受けて、
アレンジメントを作ってきました。

「初めてにしては上出来でしょ」と自画自賛(笑)

えーと、ポイントは中央のふりふりカーネーションさんの上から
ぴょこんと飛び出している、ゼラニウムの若芽さんです。

私が気にしないで捨てちゃっていたその一枝を、先生が拾い上げて、

「いろんな角度から見てみると、面白いアクセントにつかえるかも」

ということで、復活したのでした。


アレンジメントに使うお花ひとつも、大事にしなきゃですね。

まだまだ、Ilyaも、若輩モノ。

こんなそんなですが、たれたれがんばりますので、どうぞよろしくです(笑)

2014年2月4日火曜日

いりあも初めての体験。

「初めて」って、ちょっとどきどきします。
でも、その「初めて」を知ってまたちょっと大人になるような気もします。
何の話って、石けん講座のお話ですよ(笑)

先日、ボーイスカウト蕨第2団さんからのご依頼で、
ボーイスカウトの子どもたちと一緒に、石けんを作ってきました。


 子ども向けの石けん講座というと、いりあでは、
レンジでチンして作るMPソープや、手こね石けんをオススメするのですが、
ボーイスカウトの隊長さんより、
「子どもたちに、本格的な石けんを教えてほしい」
とのことでしたので、思い切ってお引き受けしてみました。

いりあも子ども向けの石けん講座初めてのことなので、ちょっとどきどき。
でも、子どもたちも石けん作りは初めてですから、どきどぎですよね(笑)
精一杯、やらせていただきましたよ。

ボーイスカウトでは、活動する上で
53種類の「選択科目(ターゲットバッチ&マスターバッチ)」というものがあって、
そのひとつに「環境保護」という項目があります。
その細目のひとつに、
「洗剤、石けん類について環境に優しいものを知り、家庭および野外で使用する」
という一文があるのですね。

なるほど。そういう話ならば、と。
「合成洗剤 VS 石けん」について、
ボーイスカウトのみんなに質問や意見を聞きながらの講義をしてみました。

みんな、熱心に聞いてくれて感謝です(*゚∀゚*)
ちゃんと大人の講義と同じように、
今回の石けん作りに必要な苛性ソーダの量も計算してもらいましたよ。

それから、実験室に移動して、石けん作り開始。

今回のレシピは米ぬか石けん。
米ぬか油をメインに、4種類のオイルをブレンドして、
米ぬかを最後に混ぜ込んで作ります。


「化学の実験みたい」なんて声も(笑)
そうそう、石けん作りは、
酸(油脂)とアルカリ(苛性ソーダ)の化学反応ですからねー。

苛性ソーダは劇薬です。
しっかりマスクと手袋もして、事故のないように気をつけて。

トレースが出たら、型入れ。
そして、精油や石けん用フレグランスで香りを付けて



米ぬかを混ぜ込んで、今日の作業はここまで。

今夜はタオルでくるんで保温して、
2~3日経ったらこんなふうに、固まった石けんをカットして、
1ヶ月干せばできあがりますよ。


講座が終わって、みんなうれしそうにお持ち帰りする姿を見てると、
「ああ、楽しかったなぁ」と思うのです。

最後は、ボーイスカウトの閉会のセレモニーにも立ち会わせていただきました。
さすが、みんなしっかりしていますねぇ。
びしっと敬礼も決まって、かっこよかったです。

1ヶ月間、石けんたちを風通しのいい、日陰に干している間は、
時々、ひっくりかえしたりして、お世話してあげてくださいね。
かわいがればかわいがるほど、石けんはよい子に育つので(笑)

今後のボーイスカウトの野外活動で、石けんたちがお役にたちますように。

いつかまた、お会いできるのを楽しみにしていますね。
どうもありがとうございました。

2014年1月31日金曜日

冬枯れの森の魅力。

ちょっとお天気が怪しかった1月の末に、
森林総合研究所 多摩森林科学園へお邪魔してきました。

この森林科学園、高尾駅北口徒歩15分程度のところにあります。


今回はちょっとした下見のつもりだったのですが
せっかくだからガイドツアーをお願いしてみました。

とはいえ、今の季節の森は見事なオフシーズン。
ご案内してくれるスタッフさんも困ってしまうのでは・・・・と
実はこっそり心配していたのですが(^_^;
担当してくれたスタッフさんは
広い園内を2時間みっちり、楽しくご案内してくれましたよ。

まずは園内にある神社にお詣りしてからガイドツアー、スタート。


歩きながらの木の実探し。
アラカシの実。コナラの実。帽子の形がちょっと違うし。
コナラの実は湿った土に落ちると一週間ぐらいで発芽するそう。
ほら、これなんかもう根がついているし。



ヒノキの実は思ったよりも小さくて、葉っぱと一緒にくっついているんですね。



テーダマツの実もたくさん落ちていました。
大きくてかっこいいけれど、とげとげに注意。



越冬する虫の幼虫も、あちこちみかけて。

残念ながら森林化学園のアイドル、ムササビくんには会えなかったけれど、
ムササビくんが食べた葉っぱを発見。
こんな風にまるくちぎれた葉っぱがそうなのだとか。


柿の実もよく食べるそうです。

ああ、スギの雄花もありました。
まだ、つぼみでしたが、2月半ばにはあの黄色い花粉が・・・(笑)



サクラの保存林地区もあって、そこには1700本ものいろいろな種類のサクラが植えられています。
サクラも種類によって咲く微妙に時期が違うので、長くお花見が楽しめるそうですよ。



それにしてもご案内してくれたスタッフさんのガイドは
樹木だけでなく、虫や鳥などにも詳しくて、本当に面白かったです。

きっと違う季節に来たら同じ森でもまた違う魅力があるんでしょうね。

そのうち、あろま☆いりあの野外勉強会でまたお邪魔したいです。

2014年1月16日木曜日

今日、いりあが買ったもの。

いりあは小物でも洋服でもエスニックぽいものが、結構好きです。


アジアンチックなお店を見つけるとふらふらと立ち寄ってしまいます。
怪しげなお香の香りや、ガネーシャの置物とか、
色とりどりの民族衣装っぽいものとか、見ているとわくわくするのですね。

海の向こうからやってきた小物や洋服に、
行ったことのない大陸の風とか、匂いとか、
それを作った人の瞳とか手の感触とか想いとか祈りとか、
とにかくそんなものを感じて、
そこにパワフルさに触れて、わくわくするのかもしれません。

今日は、立ち寄った西川口のひだまりさんで、
ネパールの手作り品のフェルト製のかわいいポーチを見つけました。




こちらのオーナーさんは毎年、ネパールなどにボランティアに行って、
直接買い付けされているんですよ。

どれもこれもカラフルでかわいくて(*゚∀゚*)

ちょうど、化粧ポーチが壊れたところ。
冬限定で、使ってみようかとおうち型のポーチを購入。
さんざん迷って、ピンクにしました。
割と大きめなので、ファンデーションやリップや鏡など一式すっぽり入りそうです。

パワフルカラフルなポーチを持っていたら、気分も明るくなりそうです。

2014年1月13日月曜日

らんら☆らんら☆ららん


三軒茶屋の「シャリマァ」さんで、ランのもりもりアレンジメントを作っていただきました(笑)
エスニック調のマットと合わせて。

ラン、好きです。らんら☆らんら☆ららん♪




白いランもかわいいな。
香りのいいヒヤシンスも入れてもらって。

しばらくいりあの玄関は華やかです。

1月中にいりあの講座やトリートメントにいらしてくださった方には、
ちょっとしたお年玉をお渡ししています。
ご予約お待ちしておりますね(*゚∀゚*)

ちなみにちょっと調べてみたらかわいい曲がHITしましたww
いえ、これ本当に偶然ですから(笑)

ランラ☆ランラ 鏡音レン


2014年1月1日水曜日

あけましておめでとうございます。



みなさん、あけましておめでとうございます。

2014年始まりの今日は、まるで初春を想わせるような、
ぽかぽか陽気の穏やかなお天気でした。

いりあの近くを流れる見沼代用水沿いをお散歩していたら、
桜の木の枝に小さなつぼみが。
ちょっとうれしくなりますね。

振り返れば2013年もいろいろな人と出会ったり、
そして、いろんなお仲間と一緒に、
新たなミッションを策定し、模索しながら実行した年でした。
そしていくつもの小さな願いがかなった年でもありました。

いりあに関わってくれたすべての方に感謝をこめて。
本当にお世話になりました。

2014年は、どんな年になるのでしょうね。
とりあえず、元気いっぱいごきげんで過ごせる、佳き年になりますように。

そして、みなさんにもたくさんのしあわせが訪れますように。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。