桜が咲く季節になると気分もうきうきしますね。
今年も気がつけばあちこちで桜を堪能しておりました。
忘れないうちに記録しておかなければ。
まずは、Ilyaの桜標準木(笑)の桜のご紹介。
芝園ハイツの中庭にある「たねずざくら」。
今は別のお店になってしまいましたが、
この桜の木の前に「たねずカフェ」という
かわいらしいカフェがあったのです。
そのカフェでIlyaは
月に1度「季節のアロマテラピー講座」を開講していたのですね。
たねずさんのおいしいコーヒーと、おいしいお茶菓子をいただきながら、
生徒さんと楽しい時間を過ごしたのでした。
春になるとまた、そのカフェの窓から見える桜も見事で。
残念ながら「たねずカフェ」はなくなってしまいましたけれど、
毎年、桜は楽しみにしているんですよ。
こちらはIlyaが開花宣言を出した
2016/03/29のたねずざくら。
そして、こちらは、2016/03/31のたねずざくら。
暖かい日が続いたので、だいぶ咲き進みましたね。
そして、これはもう、満開宣言でしょう、
2016/04/04のたねずさくらです。
今年も楽しませてくれてありがとうね(≧∀≦)
でも今年最初のIlyaのお花見は、東京で桜開花宣言が出た3/25でした。
用事があったついでにちょっと代々木公園で、お花見ランチ。
「奥渋(おくしぶ)」と呼ばれる神山町エリアにある、
キャメルバックのサンドイッチは、
ぱりぱり歯ごたえがあっておいしいです。
今回は定番の「パルマ産ハムと大葉とゆずの香りのサンドイッチ」。
キャメルバック
そして、その小さなお店の二階にあるアップル&ジンジャーで、
看板メニューの「アップルジンジャージュース」をホットでいただきましたよ。
アップル&ジンジャー
この日はまだちょっと肌寒かったですからね。
おいしいサンドイッチと温かいジュース、そして今年の桜で、ほっこりしあわせ。
そして、この週末は、上野公園にもちょっと顔を出してきました。
ここはもう、いわずもがな桜の名所だし、週末だし、
お天気もいうことなしで、ものすごい人出でしたよ(^_^;
そういえば、週末に桜満開なんて年はひさしぶりじゃないかしら。
シンシンとリーリーも元気でした。
だんなさんに上野動物園の年間パスポートを
プレゼントしていただいたので(笑)
今年は何度もぱんださんに逢いに行けそうです。
桜は、もうしばらく楽しめるかな。
みなさんも春を満喫してくださいねー。
2016年4月5日火曜日
2016年3月23日水曜日
植物も人間も、愛情は必要ですね。
関東でもサクラの開花宣言がでましたね。
サクラでだけじゃなくて、いろんな花が
一斉に咲きだしたような気がします。
Ilya的には、団地の中のユキヤナギが咲くと、
「春がきたなぁ」という感じがします。
ああ、でもバラの植え替えが後4鉢ぐらい残っているかな。
芽が動かないうちに早くやらねば~と、少々焦り気味ですよ。
ここ数年、
「植物は愛情と手をかけてあげるとちゃんと元気に育ってくれる」
というのを実感しています。
以前は「なんでちゃんとお水やっているのに枯れるんだろう」と
思うことが多々あったのですよ。
でもね、植物も人間と同じですね。
ただ、お水をあげているだけじゃ、まだまだ愛情がたりない。
気がついた時に「元気かな?」とちゃんと様子をみてあげて、
時々は肥料もあげて、お日さまに当ててあげたり、
植物の気持ちになって、喜ぶことをしてあげないとですね。
植物たちに上から目線で、
「ちゃんとお水をやっているのに」とふくれているようでは、
まだまだなんだな、だと(笑)
人間相手だったら、失礼ですよね、本当に。(≧∀≦)
今年はクリスマスローズもきれいに咲いてくれました。
ご近所の方も「もっと(よく見たいから鉢を)上に置いてよ」と、
置き場所のリクエストまでありましたよ(笑)
ちょっと背景がアレですが、
今、いりあ自宅で咲いているクリスマスローズはこんな感じ。
今年のバラも、来年のクリスマスローズも、
たくさん、きれいに咲いてくれますように。
まだまだ園芸は初心者なIlyaですが、がんばりますー( ´艸`)
サクラでだけじゃなくて、いろんな花が
一斉に咲きだしたような気がします。
Ilya的には、団地の中のユキヤナギが咲くと、
「春がきたなぁ」という感じがします。
ああ、でもバラの植え替えが後4鉢ぐらい残っているかな。
芽が動かないうちに早くやらねば~と、少々焦り気味ですよ。
ここ数年、
「植物は愛情と手をかけてあげるとちゃんと元気に育ってくれる」
というのを実感しています。
以前は「なんでちゃんとお水やっているのに枯れるんだろう」と
思うことが多々あったのですよ。
でもね、植物も人間と同じですね。
ただ、お水をあげているだけじゃ、まだまだ愛情がたりない。
気がついた時に「元気かな?」とちゃんと様子をみてあげて、
時々は肥料もあげて、お日さまに当ててあげたり、
植物の気持ちになって、喜ぶことをしてあげないとですね。
植物たちに上から目線で、
「ちゃんとお水をやっているのに」とふくれているようでは、
まだまだなんだな、だと(笑)
人間相手だったら、失礼ですよね、本当に。(≧∀≦)
今年はクリスマスローズもきれいに咲いてくれました。
ご近所の方も「もっと(よく見たいから鉢を)上に置いてよ」と、
置き場所のリクエストまでありましたよ(笑)
ちょっと背景がアレですが、
今、いりあ自宅で咲いているクリスマスローズはこんな感じ。
今年のバラも、来年のクリスマスローズも、
たくさん、きれいに咲いてくれますように。
まだまだ園芸は初心者なIlyaですが、がんばりますー( ´艸`)
2016年3月11日金曜日
ユーカリ・シトリオドラとサンショウの関係。
先日、アロマの講座の時のことです。
「ユーカリの種類と精油の香りの違い」について説明して、
「ユーカリ・シトリオドラ」の精油の香りを嗅いでいただいた時、
「あ、この香り、サンショウに似ている!」とおっしゃっていた生徒さんがいたのです。
「ユーカリ・シトリオドラ」は別名「レモン・ユーカリ」と呼ばれている精油。
その名前の通り、ユーカリなのに、レモンのようなつんっとした香りをしていて、
生徒さんでも「好き・嫌い」がはっきり分かれる精油です。
夏の季節になると「虫除けスプレーに使われる香り」
といわれれば思い当たる方も多いのではないかしら。
「サンショウ」って、あの葉っぱのサンショウですよね。
これからの季節、タケノコに「木の芽」として添えたり、
鰻重にはかかせない香辛料だったり。
「ね。そうだよね、サンショウだよね」と生徒さん同士で盛り上がる中、
そういわれてみれば、確かに似てるかも・・・。
と思った時に、ふと。
そういえば、ユーカリ・シトリオドラの精油は、虫除けの他に筋肉痛など鎮痛にも使う精油。
サンショウの精油も、確か身体を温めたり消炎効果があったような?
「これはきっと同じ成分が入っているのに違いない、効能も似ているのかも」
と思いついて、講座の後で文献をひっくり返して調べたらドンピシャ(笑)
ユーカリ・シトリオドラも、サンショウの精油も、
アルデヒド類のシトロネラールがしっかり成分表に入っていました。
きっと、このシトロネラールの香りを生徒さんは嗅ぎ分けたんですねぇ。
すごい。すごい。
「人間の嗅覚はイヌよりも劣る」というのはわざわざいうまでもないこと。
でもね、ヒトの嗅覚だって、実はとてもすごいんですよ。
なんと一兆種類の香りを嗅ぎ分ける能力があるんですって。
この情報は、科学雑誌「Science」に発表された論文の記事から。
アメリカのロックフェラー大学の研究班が
「128種類の香りから10種類から30種類を選んで混ぜて作った
複合的なニオイを嗅いでもらい、それぞれを区別できるかを調べる」
という実験をして推計したそうです。
その結果、50%ほどの共通の香りを持っている複合的なニオイでも、
大部分の被験者が違いを当てることができたそうですよ。
ただ、それを言葉とイメージで合わせるのはヒトは苦手らしいです。
違いは嗅ぎ分けられても例えば
「ピーナッツバターのにおい」をあてるのは難しいということ。
きっと、みんなそれぞれ「ピーナッツバターの香り」の認識が
微妙に違うからなんでしょうね。
香りって、本当に面白いですよね。
ここで妙に感動してしまうIlyaは、
やっぱり「香りオタク」なのかもしれません(笑)
「サンショウ」の精油は「ユズ」など、
「和精油」を扱うYuicaなどで、販売されていますよ。
機会があったら、ぜひ、香りをお試ししてみてくださいね。
2016年3月8日火曜日
いりあのアロマ講座(シアバタークリーム作り編)
少し暖かくなってくると、チューリップを飾りたくなります。
定番の菜の花とふわふわなテマリソウが、
いりあの玄関でお出迎えしていますよ。(*^▽^*)
日曜日はいりあのアロマ講座でした。
いりあのアロマ講座は不定期開講です。
講座の内容も、
「じゃ、今回はこんな講座でこんなクラフトを作って」と
生徒さんとご相談して決定します。
「以前作ったアレ、また作りたいんですけれど」
なんてご要望にもお応えします。
基本料金は、1講座1クラフトお持ち帰りで、
2600円とお手頃なので、お気軽にご相談くださいね(≧∀≦)
で、今回は、そんなパターン。
「あのシアバタークリーム、お友達とご一緒にもう一度作りたいので」
ということで開催されたのでした。
今はとても便利なもので(苦笑)
手作りのハンドクリームのレシピは、
ネットで検索するとたくさんでてきます。
大抵は「乳化ワックス」という基材と
オイル類と精製水で作るレシピなのですが、
手作りクリーム作りになれていないと
オイルと水が分離して、上手にできなかった経験がある方も多いのではないかしら。

実は、Ilyaが作るクリームは「ミツロウ」も加えます。
そして、ひたすらよく混ぜること。
仕上げのタイミングを間違えないこと。
すると失敗する確率もぐんと減るのですねヾ(^v^)k
できあがりのクリームのテクスチャは、、
よくLOFTなどでかわいい缶に入って販売している
「スチームクリーム」みたいなイメージで作ってみました。
空気をよく含んだクリームは、ふわふわしていて、
つけた後はしっとり潤うな感じです。
クリームの伸びもとてもよいですしね。
生徒さんのリピーター率も高いレシピですよ。
みなさんいろいろ悩んで精油をブレンドして
お気に入りの香りのクリームを製作していましたよ。
今回は、ギンバンカ・アンデスの精油が人気でしたね。
ラベンダー&パチュリの組み合わせもとてもよかったです。
ぜひみなさんもいりあにクリーム作りにいらしてくださいねー。
2016年3月4日金曜日
魔女っ子Ilya、原宿ラフォーレに行く
原宿ラフォーレミュージアムで開催されている、
「魔女の秘密展」にお友達といってまいりました。
公式HPはこちら↓
http://majo-himitsu.com/top.html
原宿、しかもラフォーレなんてすごく久しぶり(笑)
ラフォーレの最上階にミュージアムがあることさえ知らなかったです。
内容にとても興味があったのだけど、
「JKばかりだったらどうしよう」と思っちゃいましたよ(^_^;
でも、中に入ってみたら意外と年配の方や男性もいたりして
落ち着いた雰囲気でした。
この催し、ヨーロッパに古くから伝わる魔女の歴史が学べる展覧会です。
ドイツやオーストリア、フランスの博物館から、
魔女に関する珍しい所蔵品を集めて解説しています。
中には魔女裁判の様子を再現したコーナーや
実際に使用されたらしい拷問器具の数々も展示していますよ。
とげとげしている拷問椅子や拘束具を見ていると思わず身震いが。
中世のヨーロッパでは、ペストや飢饉が流行したりすると、
民衆の不満のはけ口として「魔女狩り」が行われたのでしょうね。
本来、魔女とは、薬草や医術に詳しい人々のこと。
それがいろんなところでねじ曲げられて、
悪魔の手下とか民衆に悪さをするとかいわれるようになったのかもしれません。
この展覧会では、音声ガイドが2種類選べます。
子供やファミリー向けの「白猫バージョン」と
ちょっとおどろおどろしい「黒猫バージョン」。
どっちにしようかとお友達と迷って・・・
いいえ、それほど迷わず(笑)黒猫バージョンをチョイス。
ちょっと怖い佐々木蔵之介さんのお声がなかなかすてきです。
で、その音声ガイドの受付時に、
「魔女の帽子付き音声ガイド」にしてみたのですね。
まあ、展覧会巡るのにちょっと気分でで楽しいかな、と思いまして(笑)
お友達は笑っていましたけれど。
「きっと中にはたくさん、帽子かぶった人がいるだろう」と思っていたのに、
意外といなかったですよ、残念~(^_^;
そう、何でこの展示会にきたかといえば、
やっぱり魔女と薬草とアロマは無関係ではないから。
精油だって、錬金術の賜物ですからね。
精油を製造したであろう蒸留器や薬草をつぶしたであろう乳鉢とかも展示してあって。
今のものとは全然形も違いますよ。
魔女たちが年に1度集う「ヴァルプルギスの夜」には、
箒ではなく、「空飛ぶ軟膏」が欠かせなかったなんてお話はご存じですか?
その秘薬の調合は、音声ガイドでは「7つの薬草」としか解説されていなくて。
「うーん、知りたいなー」なんて思っていたのですよ。
だって自分で材料集めて作れたら面白いじゃないですか(笑)
なんて、思いながら、展覧会を出たところのグッズ売り場を見ていたら。
「あ、この本、そういえば持っているし、
そこに空飛ぶ軟膏の話も出ていたな」と思いだしたのが、
西村佑子著「魔女の薬箱」。
仕事場に戻って、いりあコレクションの参考図書の本棚からその本を見つけて
ページをめくったら・・・「空飛ぶ軟膏」の記述がありましたよ、確かに。
しかもレシピも3つほど紹介されているし。
そのひとつを抜粋してみると・・・。
「ドクムギ、ヒヨス、ドクニンジン、赤と黒のケシ、レタス、スベリヒユをそれぞれ0.0648g」
「これらすべてを合わせたもの4に対して、油6」
「この混合物に31.103gにつき、テーバイのアヘン1.296gを加える」
あはは・・・(^0^;)
集めるの、無理でした(笑)
ドクムギもヒヨスなどもすべてちゃんと実在している植物ですよ。
でもこの調合を見ると実際に「空を飛んだ」のではなく「意識が飛んだ」んでしょうね。
こわいこわい。
まあ、魔女っこのまねはコスプレぐらいにしておきましょう(笑)
でも、「帽子付き音声ガイド」の帽子、レンタルだと思っていたら、
「お持ち帰りしていいですよ」といわれてしまって・・・。
どうしましょうね、これ。
しばらく、仕事場に飾っておきましょうかー。
これかぶってお仕事したら、事務しごともはかどるかしら(爆)
今日もとても楽しい一日でした。
お付き合いしてくれた、お友達にも感謝です。
また遊びにいきましょうね。(*^▽^*)
2016年2月22日月曜日
クリスマスローズの世界展に行ってきました。
お花好きのお友だちに誘われて、
「クリスマスローズの世界展」に行ってきました。
秋田からいらしたTwitterのお友だちとも初対面。
お会いできて嬉しかったです。
花が少ない今ごろに次々と花を咲かせてくれるし、
色も花の形もいろいろあって
「うちの子が一番!」と育てている
みなさんの愛情も溢れんばかりで驚かされます。
クリスマスローズはどれも本当にすてき!
鈴なりに花をつける大株のフェチダス。
いつかは挑戦してみたいのです。
グリーンのベルがたくさんついているようでしょ?
プチドール栞(しおり)をお迎えしました。
やわらかな白の花びら(正確には咢ですが)の奥から
覗く蕊もとてもかわいいのです。
こういうのを「蕊萌え」というのでしょうね。
うまく咲いてくれたらまたご紹介しましょう。
ようやくつぼみが大きくなってきました。
去年よりたくさんつぼみがついているようなので
開花が待ち遠しいです♪
たれたれと楽しんでいこうと思いますよ。
2015年3月19日木曜日
春分の日を前に。
Ilyaは意外と神社仏閣を訪れるのが好きみたいです。
母や伯母に連れられて、あちこちの寺社にお詣りにいっていた影響もあるのでしょうか。
神さま仏さまの前で手を合わると心が静まってくるのを感じます。
春分の日の前に、川崎大師さまにお伺いしてきました。
こちらも年が明けたら、必ずお詣りして、
厄除けのお札をいただいてきます。
そして境内で厄除け白南天のお箸を購入して
今まで使っていたお箸と取り替える、というのが、長年のIlyaの習わし。
「川崎大師」と細く金文字が入っていて、婦人用のものだと400円程度の
何の変哲もない、安いシンプルな白南天のお箸です。
でも、これが、Ilyaが毎日使うのには、ちょうどよくて気に入っています。
「何やら境内が賑やかだな」と思ったら、お詣りした日は、ちょうど彼岸の入り、
川崎大師では「御影供(みえく)まつり」が始まっていたのでした。
ちょうど時間が合ったので「御花請(おはなこう)」という
お大師様に花をお供えするご祈祷に参列してきました。
だんだだんだだんっとお腹に響く大太鼓の音、
お護摩を焚き上げる炎にお坊さまたちの読経の合唱を聴きながら
「今年一年無事に過ごせるように努力できますように」
とお祈りしてきました。
先日、Ilyaの大事な友人たちが話していたんです。
「神さまにはただ神頼みするんじゃなくて『~できるように努力できますように』とお願いするのよ」
なるほど。確かに。
しあわせになるには、努力も大事ですよね。
だから初心を忘れずに「努力できますように」と。
川崎大師さまにお詣りにきたら、境内の端にある「しょうづかの婆さん」のお詣りも忘れずに。
「しょうづか」とは「葬頭河(そうづか)」がなまったものだそうで、
三途の川を渡る死者の衣服を剥ぎ取る奪衣婆のおばあさんのことです。
ちょっと怖そうなイメージだけど、美肌ときれいな歯にご利益があるんですよ(*´艸`*)
で、川崎大師といえば、久寿餅ですね(*´ー`*)
こちらでは「葛餅」ではなくて「久寿餅」と表記するんですね。
何だか、長生きにご利益ありそう(笑)
甘い黒蜜にぷるんとした久寿餅は冷たくてとてもおいしかったです。
春分の日は魚座キワキワの新月で日本では見えないところで日食だそう。
そしてすぐに太陽は牡羊座に入ります。
太陽だけでなく、月も金星も土星も牡羊座にある星回りのIlyaにとっては、
何だか、特別な日になりそうで。
春分の日の夜に身体を清めるためのバスソルトを作ろうと
いろいろな精油を並べてしばし悩んだのですが、
結局、ヒマラヤのブラックソルトだけにしようかと思います。
ブラックソルトは、そのままでもほんのり硫黄の匂いがする
その名のとおりの黒い岩塩。
地面から吹き出す強い火のパワーを感じて
そのチカラを少し分けていただければ、と。
実は、このブラックソルト、
ミルで砕いたものをゆでたまごにかけて食べると
温泉で食べる黒玉子っぽくて美味しいのですよ
ミネラルもたっぷりですしね(*´ー`*)
だから、ブラックソルトをかけたゆでたまごももちろんいただいて(笑)
身体の中からもパワーアップしますよ(*゚∀゚*)
みなさんもよい春分の日をお迎えくださいね。
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